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マカの摂取を控えた方がいい人とは

マカの摂取を控えた方がいい人もいる

マカには数多くの栄養が含まれていますが効果が大きく出るため、体調や体質によってはマカの摂取を控えた方がいいケースもあります。
そこで今回は、マカの摂取を控えるべき人や控えた方がいい理由について詳しく解説していきます。

マカアレルギーの人

マカは植物の一種です。
そのため、人によっては野菜や果物にアレルギー反応が出るのと同じように、マカに対してアレルギー反応を起こす人もいます。
マカを使用したあとに蕁麻疹が出たり、腹痛に襲われたりする場合はマカアレルギーである可能性が高いです。
体質的に合わないと感じたら摂取は控えましょう。

心臓病を患っている人

マカにはアルギニンという成分が含まれており、血の巡りを良くする効果があります。
ただし、心臓病を患っているのであれば、アルギニンの血行促進効果によって心臓に負担がかかることがあるため危険です。
心臓病の場合、アルギニンの効果とは正反対である、血の巡りを抑制する薬を飲んでいる人もいるため、基本的には摂取しないことをおすすめします。
「心臓病を患っているけど、どうしてもマカを摂取したい」という場合はかかりつけの医師に相談しましょう。

子供

マカは、ホルモンバランスに大きな影響を与えます。
生まれたばかりの乳幼児や成長盛りの子供はマカを摂取するとからだの成長に欠かせない成長ホルモンに影響を与えるため、摂取は控えるべきだといわれています。

妊娠中・授乳期間中の人

妊活目的でマカを飲むことはおすすめしますが、妊娠中の人や出産をして授乳をしている人は、マカの摂取をおすすめできません。
子供にマカを与えるのは避けた方がよいと先述しましたが、母体や母乳を通して赤ちゃんのからだにマカが何らかの影響を与えることも考えられます。
マカのサプリメントによっては妊娠中や授乳中でも摂取してよいと書かれている場合もありますが、万が一のことを考慮して、できれば摂取しない方が安全です。

薬や治療でホルモンバランスを調整している人

ホルモンバランスを薬や治療によって調整している場合、マカを摂取してしまうとその薬や治療の効果を打ち消してしまう可能性があります。
EDの治療薬や女性ホルモンの注射などを行っている場合は、マカによって体内のホルモンバランスが崩れてしまうと良くないため、マカの摂取を控えましょう。

まとめ

マカはからだによいものというイメージがありますが、場合によっては摂取を控えたほうがいい人もいます。
体質を改善できるはずのマカで体調を崩してしまっては元も子もないため、不安な場合は必ずかかりつけの医師や薬剤師などに相談しましょう。

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