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カレーにもマカ!マカカレーレシピ

マカカレーとは

マカカレーとは名前の通り、マカを入れたカレーのことです。
マカというとタブレットやカプセル、ドリンクといったタイプのサプリメントを思い浮かべる方が多いですが、実は粉末状のマカも販売されています。
「マカパウダー」という名称で売られていることが多く、粉末状であればカレーのルーに簡単に混ぜられるためおすすめです。

マカカレーを食べるメリット

カレーは周知の通り、数種類のスパイスを使って作る料理です。
カレーに使用するスパイスは漢方薬として使用されるものが多く、さまざまな健康効果を与えてくれます。
例えば、カレーのスパイスでよく使われるターメリックには肝機能の向上や認知症予防といった効果があり、トウガラシには体脂肪の燃焼を促すカプサイシンが含まれています。
カレーを食べるだけでも十分に健康的ですが、そこにマカを加えることによってさまざまな相乗効果を狙えるため、おすすめです。
マカには、アルギニンとよばれる成分が含まれており、体内に余分な脂肪がつかないよう抑えてくれる効果があります。
それだけでなく、マカはビタミンも豊富に含まれており美肌作りに貢献してくれるため、アンチエイジングに役立ちます。
つまり、マカカレーを食べればダイエット効果や老化防止を期待できます。

マカカレーの作り方

マカカレーは自宅で簡単に作れるメニューです。
基本的には、自分の好みのカレーを作ってそこにマカパウダーを混ぜればマカカレーが完成します。
今回は特におすすめのカレーレシピとともにマカカレーの作り方を紹介しましょう。

具材を切って炒める

玉ねぎやにんじん、じゃがいも、鶏のもも肉をひと口大に切ります。
もも肉は熱した鍋でしっかりと炒め、その後野菜も鍋に加えて一緒に炒めましょう。

カレーのルーとマカパウダーを加えて煮込む

次に、鍋の中に水を入れしばらく煮込みます。
具材が柔らかくなってきたら一旦火を止めてカレーのルーを割って入れ、マカパウダーも一緒に加えます。
最後に、弱火でルーやマカパウダーが完全に溶けるまでしばらく煮込み続けましょう。
ヨーグルトやコーヒーといった隠し味を入れるとコクのあるルーに仕上がるため、お好みで入れてください。

まとめ

マカとカレーにはそれぞれさまざまな栄養が含まれているため、健康的な食事を摂りたい人にとってマカカレーはおすすめのメニューです。
マカには独特の苦みやにおいがありますが、カレーに混ぜることによってその味やにおいが消されるため、マカを美味しく摂取したいという場合にも試してみてください。

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