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スポーツにもマカを取り入れよう

頻繁に運動する人をケアしてくれる成分がマカにはたくさん

健康や美容のためにスポーツを日常に取り入れている人は数多くいます。
運動をすることによって余分な脂肪を燃焼させたり、筋肉を強化したりできますが、その分からだには疲労が溜まります。
日常的に運動をするのであれば、運動によって疲労したからだを回復させることや筋肉のケアも重要です。
そこでおすすめしたいのがマカの摂取です。

マカはアブラナ科の植物で、日本ではよくサプリメントとして販売されています。
マカというと男性機能の向上に効果的なものというイメージが強いですが、効果があるのはそれだけではありません。
マカには、運動によって疲労した筋肉の回復や増強をサポートする成分が豊富に含まれています。
今回はマカに含まれている成分の中でも、スポーツをしている人にとって特にありがたい成分をいくつかピックアップして紹介します。

BCAA

BCAAとはBranched Chain Amino Acidsの略で、バリン、ロイシン、イソロイシンという3つのアミノ酸の総称です。
マカにはこのBCAAが含まれているだけでなく、からだにとって重要な必須アミノ酸9種類全て含まれています。
このBCAAは筋肉を動かすために必要なエネルギー源でもあるため、十分に摂取しておけば筋肉のエネルギー不足を改善できます。
反対に、BCAAが不足すると筋肉にあるタンパク質を分解してそれをエネルギー源にする働きが出てきます。そうなると、せっかく鍛えた筋肉が減量することになるため非常にもったいないです。
また、運動後にBCAAを摂取すると筋肉のタンパク質の合成を手助けしてくれるため、筋肉の増強にも役立ちます。

アルギニン

人間は運動をするとアンモニアという疲労物質が体内で発生します。
毎日運動をしていたとしても、疲労が溜まっている状態では運動時によいパフォーマンスが発揮できません。
しかし、マカに含まれているアルギニンという成分はアンモニアの増加を抑えて、からだを疲労のない状態でキープできるように働いてくれます。
また、運動によって傷んだ筋肉の修復を促すのもアルギニンの作用のひとつです。
そのため、アルギニンは運動後のケアをしてくれる成分といえます。

まとめ

スポーツ選手の中には、BCAAやアルギニンを積極的に摂取している人もいます。
つまり、BCAAとアルギニンの両方を含んでいるマカはスポーツをする人にとって大きな味方となってくれる食べ物です。
日頃からスポーツをするという人は、ぜひマカの摂取を検討してみてはいかがでしょうか。

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