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マカは抗ストレス効果がある!

マカでストレスに強いからだを作ろう

現代はストレス社会といわれており、ストレスを抱え込んで精神を病んでしまう人は数多くいます。
気づかない間にストレスの影響で体調を崩していたというケースも珍しくありません。
精神的なストレスというと、心の問題だけのようにも感じられますが、実は脳にも要因があります。つまり、ストレスによる精神的な病の一因はからだにもあるといえるのです。
そこで注目したいのが、脳に働きかけて精神を安定させる成分が豊富に含まれているマカです。
マカは男性機能の向上に役立つ成分が豊富な植物として知られていますが、その他にもストレスに効果的なビタミンB1やビタミンC、亜鉛といった成分も含んでいます。
それぞれの成分がストレス対してどのように効果的なのか詳しく解説していきます。

ビタミンB1

ビタミンB1はうつ病の改善に役立つ成分として知られています。
ビタミンB1は脳を正常に動かすためのエネルギー(ブドウ糖)を作るのに欠かせない成分であるため、ビタミンB1が不足すると脳へのエネルギーも不足します。
脳へのエネルギーが少なくなると集中力が落ちてボーっとしてしまったり、イライラしやすくなったりするため注意が必要です。
ビタミンB1を日頃から十分に摂取することによって、ビタミンB1不足によるストレスを改善できるため、意識的に摂取することが大切です。

ビタミンC

ビタミンCといえば、美容や風邪予防に効果的な成分として知られていますが、実はうつ病予防にも役立てることができます。
ビタミンCは自律神経を整える作用がある成分です。自律神経とは、緊張状態やリラックス状態を司る神経のことです。緊張状態をコントロールする際は交感神経により心拍数の上昇や脳の活性化などを行い、リラックス状態をコントロールする際は副交感神経をにより心拍数や血圧の低下などを行います。しかし、過度なストレスがかかると、自律神経は交感神経だけを活発に動かすようになりからだの不調を起こします。
ビタミンCを摂取することによってその偏ったバランスを調整できるため、ストレスに強いからだ作りのサポートができるといえます。

亜鉛

人間のからだの中では、神経細胞という細胞がさまざまな情報を伝達する役目を担っています。
過度のストレスでうつ病になるとこの神経細胞の伝達がスムーズにいかなくなり、脳の働きが鈍くなります。
亜鉛はこの伝達をスムーズにするために欠かせない成分であり、適量の亜鉛を摂取することによってうつ病を緩和できると考えられています。

まとめ

マカに含まれている成分を摂取すれば、精神的なストレスに強いからだを作ることができます。
ただし、精神的なストレスを解消するには、ストレスの原因となっていることを取り除いたり、質の良い睡眠をとったりすることも重要です。
ストレスを解消するための具体的な行動をとった上で、マカを摂取するようにしましょう。

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